ブログ

催眠術は誰でも習得できる!「できる人」と「できない人」の違いとは?

「催眠術って、特別な才能がないとできないんじゃない?」
「習得は凄く難しいのではないか?…」

そう思っている人も多いかもしれません。

でも、実は催眠術は特別な才能がなくても、誰でも習得可能な技術です。
実際に、多くの人が催眠を学び、「相手をリラックスさせるスキル」として活用しています。

今回は、催眠術が誰でも習得できる理由と、逆に習得が難しいパターンを解説します。
「催眠をやってみたいけど不安…」という方も、気軽に始められるものだと分かるはずです!

催眠術が誰でも習得できる理由

① 催眠は「技術」だから、学べばできるようになる

催眠は、「特別な才能が必要な魔法」ではなく、「言葉と誘導の技術」です。

たとえば…
✅ 自転車に乗るのは、コツをつかめば誰でもできるようになる
✅ 料理も、レシピ通りに作れば上達する
✅ 英語も、基本を学べば誰でも話せるようになる

これと同じで、催眠も「正しいやり方」を学び、練習すれば誰でもできるようになります。

「天才じゃないと無理!」というものではなく、やり方さえ知れば、順番にできるようになる技術なのです。

② 「知識」よりも「実践」が大事だから、すぐ試せる

催眠は「難しい知識をたくさん覚える」よりも、「実際に試してみる」ことが重要です。

✅ 基本の流れを知る
✅ 実際に相手に話しかけてみる
✅ 相手の反応を見ながら調整する

これを繰り返すだけで、自然に上達していきます。

たとえば、最初は「リラックスしてね」と声をかけるだけでもOK。
そこから「体が軽くなっていくよ」と誘導していくと、相手は自然とリラックスしやすくなります。

つまり、催眠は「やりながら覚えるもの」なので、難しく考えすぎなくても大丈夫!

③ 一言でも催眠の効果を感じられるから、すぐ実感できる

催眠術の面白いところは、「ちょっとした言葉」でも相手の感覚が変わること。

たとえば…
✅ 「手がじんわり温かくなっていくよ」
✅ 「目を閉じると、体が軽くなるよ」

こんな一言を言われるだけで、「あれ?なんかそんな気がする…」と感じることがあるはず。

つまり、初心者でも「ちょっとやってみる」だけで、すぐに催眠の効果を体験できるのです!

「最初から完璧にできなくてもOK」
「まずは簡単なことから始めて、少しずつステップアップすればOK」

だからこそ、誰でも無理なく習得できるスキルなのです。

逆に、催眠術の習得が難しい人とは?

「誰でも習得できる」とはいえ、ちょっと工夫が必要な人もいます。
次のような特徴がある人は、少し意識を変えることで、スムーズに催眠を習得できます。

① 「失敗したら恥ずかしい」と思いすぎる人

催眠を学ぶうえで、一番もったいないのは「失敗を怖がること」。

✅ 「もし催眠がかからなかったらどうしよう…」
✅ 「うまくできなかったら恥ずかしい」

でも、実は催眠を学ぶ人のほとんどが、最初は「うまくいかなくて当たり前」なんです!

催眠は、「どうすればもっとスムーズにできるか?」を考えながら成長していくもの。
「まずは試してみる」ことが、上達への一番の近道です。

② 「相手を完全に支配できる」と思っている人

催眠は、「相手を意のままに操るもの」ではなく、「相手と協力して楽しむもの」です。

✅ 相手の気持ちを尊重しながら進める
✅ 相手がリラックスしやすい言葉を選ぶ

このように、「かける側」と「かかる側」の信頼関係が大切になります。

もし「相手を100%コントロールできる」と思っていると、催眠の本質を理解するのが難しくなることも…。
「催眠は信頼関係をつくるコミュニケーションの一つ」と考えれば、うまくなっていきます!

③ 「知識ばかり集めて、実践しない人」

催眠の理論を学ぶのは大切ですが、頭で理解するだけでは催眠はうまくなりません。

✅ 本を読んだり、動画を見たりするだけで満足する
✅ 「もっと勉強しないと無理」と思い込んでしまう

催眠は「相手の反応を見ながら進める」ものなので、とにかく実際にやってみることが大切!

「少しずつ試しながら、やりながら覚える」ことで、自然とスムーズにできるようになります。

相手との関わり方や、どんな反応が得られるかは実践でしか学べません。

催眠は、やればできる!まずは気軽に試してみよう

✅ 催眠は「技術」なので、練習すれば誰でも習得できる
✅ 知識よりも実践が大切!簡単な暗示から試してみるのが上達のコツ
✅ 失敗を怖がらず、「まずはやってみる」ことが大事
✅ 「相手を支配するもの」ではなく、「お互いに楽しむもの」

催眠は、気軽に試せる技術であり、特別な才能は必要ありません。

「ちょっとやってみようかな?」と思ったら、まずは簡単な催眠から始めてみましょう!

【この記事を書いた人】
秋本真希 催眠術、パートナーシップ催眠の実践は勉強中。講座スタッフ。
監修 つるつる パートナーシップ催眠 講師