パートナーシップ催眠

催眠術もパートナーシップ催眠(エロ催眠)も相手の許可が絶対に必要

催眠術やエロ催眠に興味を持つ人は増えています。しかし、これらを正しく理解し、相手との信頼関係を築くことが最も大切です。特にパートナーシップ催眠(エロ催眠)のようにデリケートな分野では、相手の許可(同意)を得ることが必須です。同意がない場合、それは相手の心を傷つけ、トラブルの原因になる可能性があります。

この記事では、催眠術やエロ催眠において「許可」が重要である理由や、相手と健全な関係を築くためのポイントについて解説します。

催眠術と同意の基本

催眠術は信頼を基盤とする技術

催眠術は、相手のリラックスや集中状態を引き出す技術です。そのため、相手が安心してリラックスできる環境を提供することが前提となります。信頼がない状態では、相手が警戒し、催眠状態に入ることは困難です。

特にパートナーシップ催眠(エロ催眠)では、相手のプライベートな領域に関わるため、より深い信頼と許可が必要です。

同意がない場合の問題点

心理的なトラウマを引き起こす

相手が望んでいない状況で催眠術を試みると、不快感や恐怖感を与えてしまう可能性があります。これがトラウマにつながることもあります。

信頼関係の崩壊

無断で催眠術を行うことは、相手の信頼を裏切る行為です。一度失われた信頼を取り戻すのは非常に難しいです。

法的・倫理的な問題

同意なしに催眠を行うことは、相手の権利を侵害する行為として法的な問題に発展する可能性があります。パートナーシップ催眠(エロ催眠)の場合、性的な同意が含まれない行為はさらに深刻な問題を引き起こします。

パートナーシップ催眠(エロ催眠)における許可の重要性

パートナーシップ催眠(エロ催眠)は、催眠術を使ってパートナーとの親密な関係を深める目的で行われます。しかし、これには特別な配慮が必要です。

性的同意が必須

性的な活動において同意が必要であるのと同じように、パートナーシップ催眠(エロ催眠)も必ず事前に相手の同意を得なければなりません

「同意があれば一緒に楽しめる」「同意がなければ絶対にNG」というシンプルなルールを守ることが重要です。

意思を尊重する

催眠中の相手はリラックスした状態にありますが、催眠家(催眠をかける側)は常に相手の意思を尊重し、相手が不快に感じた場合はすぐにセッションを中止する必要があります。

事前の話し合いを行ってトラブルを防止する

パートナーシップ催眠(エロ催眠)を行う前に、次のような内容を話し合いましょう:

① 何を試すのか(具体的な内容)
② 相手が不快に思う行動はないか
③ セッション、プレイを中止したい場合の合図や方法

相手との信頼を築く方法

正しい知識を身につける

催眠術やパートナーシップ催眠(エロ催眠)に関する正しい知識を学びましょう。
無知なままで行うと、相手を傷つける可能性があります。信頼できる本や講座を利用するのがおすすめです。

オープンなコミュニケーションを取る

相手に催眠術の内容や目的を明確に伝え、不安や疑問があればしっかりと答えましょう。相手が納得するまで話し合うことが重要です。

簡単なことから小さくから始める

いきなり大掛かりな催眠術を試すのではなく、簡単なリラックス誘導や軽い暗示から始めてみましょう。相手が安心して取り組めるよう配慮してください。

同意は催眠術の基本であり必須条件

催眠術やパートナーシップ催眠(エロ催眠)は、相手との信頼関係を深める素晴らしいツールですが、同意がない限り絶対に行ってはいけません

• 相手の気持ちを尊重し、必ず事前に許可を得ること。
• 透明なコミュニケーションを取り、相手が安心できる環境を作ること。
• トラブルを避けるためにも、知識を身につけ慎重に進めること。

これらを守ることで、催眠術を通じたより良い関係作りが可能になります。ルールを守って、安全で楽しい催眠術ライフを楽しみましょう。

【この記事を書いた人】
秋本真希 催眠術、パートナーシップ催眠の実践は勉強中。講座スタッフ。
監修 つるつる パートナーシップ催眠 講師