パートナーシップ催眠

パートナーシップ催眠(エロ催眠)とは|官能的な催眠術

パートナーシップ催眠とは

パートナーシップ催眠(エロ催眠)とは性的な興奮や快感、欲求を引き出すことが目的の催眠術です。

エロのテクニックとも言えますが、服を一切脱ぐことはなく、胸や陰部などのデリケートな部分を直接触ることもありません。(勿論、関係性によっては服を脱いだり、デリケートな部分に触れたりすることもあります)

通常の催眠術と同じように被験者の意識を深いリラックス状態に誘導し、潜在意識に働きかけていきます。
それが性的な内容を取り扱うのがパートナーシップ催眠(エロ催眠)です。

普段の生活の中で催眠術に出会うことはなかなか無いと思いますし、エロ本やアダルトビデオの中のフィクションで実在しないテクニックだと思っている方も中にはいらっしゃいますが実在します。

講師つるつる

しかも、練習次第で誰でもできるようになるのです。

パートナーシップ催眠(エロ催眠)は一般の催眠術と仕組みは同じ

そもそも催眠術は様々な治療や自己啓発、エンターテイメントで幅広く使われている

催眠術とは催眠状態と呼ばれる深いリラクゼーションと集中の状態を誘導し、その状態でさまざまな暗示を与える技術です。

催眠術はリラクゼーション、ストレス解消、痛みの管理、自己実現、さらには行動の変容(禁煙、体重管理など)に広く使用されています。

専門の催眠療法士が存在しています。また、エンターテイメントでの催眠家もいます。

パートナーシップ催眠(エロ催眠)はエロに超特化した催眠術

パートナーシップ催眠は催眠術の中でもエロに特化した催眠術です。

女性の方が催眠はかかりやすい傾向にありますが、男性にもかかります。

エロ催眠の目的は被験者の性的な体験を豊かにし、性的な満足感を高めることにあります。

一般の催眠術以上に催眠家と被験者の信頼関係が重要で倫理観も問われます。

被験者は性的な高まりを感じるため、服を一切脱がなくても、性感帯に触れなくても性的なことを行うことの同意が必要です。

【主なエロ催眠の効果】

  • 性的な感覚を深めることができる
  • 性欲を高める
  • 新たな性的な嗜好を発見できる

パートナーシップ催眠(エロ催眠)で得られる2つのメリット

パートナーシップ催眠はパートナーとのセックスや性的なことの満足感を高めるだけではなく、自己理解にもつながり信頼関係も深めることができます。

1、新しい自分を発見できる

パートナーシップ催眠を通じて、新しい性的な体験を発見することができます。例えば、普段は感じることのない快感や興奮を体験することができ、性的な満足感を大きく向上させることができます。

性的なマンネリ化を防ぎ、新たな興奮を取り入れることができます。

2、パートナーとの絆が深くなる

催眠はパートナーとの性的な関係を深める手段としても非常に有効です。

お互いに新しい性的な側面を探求し、一緒に体験を共有することで、二人の絆を強化することができます。また、官能的なコミュニケーションの手段にもなります。

パートナーシップ催眠(エロ催眠)は被験者への思いやりが大切

お互い安心安全に官能的な時間を楽しむために、催眠をかける相手への配慮が何よりも大切です。

パートナーシップ催眠(エロ催眠)をかけてはいけない状況

【パートナーシップ催眠をかけてはいけない人】

  • 未成年
  • 心臓病や重度の精神疾患を持っている人
  • パートナーシップ催眠をやりたくない人
  • 催眠術、性的なことを行う同意を得ていない人

パートナーシップ催眠は性的な内容を含むため、未成年者に対して行うことは法律や倫理的な観点からNGです。

心臓病や重度の精神疾患を持っている人など健康状態に深刻な問題がある人は、催眠状態に入ることが危険を伴う場合があるとされています。

本人が望んでいないにもかかわらず、無理に催眠を受けさせるのも勿論NG!
本人の同意があれば、パートナーシップを催眠をかけることができます。


催眠そのものに対して恐怖心や強い不信感を持つ人も、催眠を楽しむことができないばかりか、逆に不快な体験をする可能性があります。
信頼関係が不足していると、催眠に対する恐怖や不安が増大し、逆効果になることがあります。

性的な内容ですので、催眠術を行うことだけを伝えて性的なことを行うことを隠したりすると性犯罪になりかんません

パートナーシップ催眠はパートナーへの配慮が何よりも大切です。相手の同意を得ることは信頼関係の維持のためにも大切です。

相手の反応をよく確認する

パートナーシップ催眠は潜在意識に働きかけます。性に関するトラウマを持つ人や、精神的に不安定な状態の人には細心の注意が必要です。催眠の内容によっては悪化させてしまう場合があります。

講師つるつる

相手の反応をよく見て、少しでもリスクを感じたらすぐに暗示を解くことも大切です。

また、普段は催眠がかかる人でも環境や体調などによってかかりにくい(かからない)場合もあります。
無理に催眠をかけようとするのではなく2人の時間を心から楽しむことをゴールに考えてください。

催眠は官能的な時間を楽しむための手段の一つに過ぎません。

 エロ催眠のリスクとデメリット・催眠は誰でも100%かかるわけではない

パートナーシップ催眠(エロ催眠)を習得する方法

パートナーシップ催眠を習得する方法はまず基本的な催眠術の理論を理解することが必要です。

それをある程度 理解した上で、あとはひたすら実践です。

催眠に関する書籍、SNSなどを通じて催眠の基本原理やテクニックを学べます。少ないですが官能的な催眠の専門書も販売されています。

信頼できるパートナーと共にパートナーシップ催眠を何度も行い、フィードバックをもらいながら技術を向上させていきます。繰り返しやっていくうちに自分なりのやり方が見つかっていきます。

パートナーシップ催眠ができる人から直接教わる

ハプニングバーなどでは催眠が得意な人がたまにいます。出会えたら教えてもらえるかもしれません。
また、目の前で催眠にかかっている女性を見ることも勉強になります。

催眠術を実践的に教えている講座を見つけて直接教わることは習得のための一番の近道です。多くの人にエロ催眠をかけてきた講師が指導するので様々な角度でアドバイスをもらえます。

当ブログでも随時、パートナーシップ催眠のやり方も含め情報を発信していきます。

さいごに

普段の生活の中で催眠術に出会うことはなかなか無いと思います。

少しでも興味があれば是非学んでみたり、体験してみてください。

【この記事を書いた人】
秋本真希 催眠術、パートナーシップ催眠の実践は勉強中。講座スタッフ。
監修 つるつる パートナーシップ催眠 講師